顔のザラザラを改善

 

ザラザラ部分別】に

  • 顔のザラザラ原因
  • 簡単にできる改善方法
を解説していきます。

眉間のザラザラ原因と改善方法


テカリやすい代表とも言えるTゾーン。眉間は皮脂が分泌されやすいために、できる角栓が多くなります。しかし眉間の皮膚は薄く、力をかけて擦ってはいけません。

 

おすすめはお風呂などでしっかり毛穴を開かせてからオイルマッサージ。オイルはオリーブオイルやマッサージオイルでもいいですが、くれぐれも力を入れずに指先で触れるか触れないかの力でくるくると円を描くように。

 

オイルを落とすときは一度お湯を手でかけてからオイルを浮かせて改めて優しく落とします。お風呂上がりは保湿もしっかり。皮脂が多いから保湿しないとなると、こんどは乾燥しすぎて皮脂の過剰分泌による角栓ザラザラに繋がる事も。
⇒⇒眉間のザラザラをもっと詳しく知る

 

鼻の付け根のザラザラ原因と改善方法


鼻の付け根は、メイクなどが汗で流れ着いたり、落とし損ねたりの多いゾーン。

 

つまり、汚れのたまった結果が原因です。ここのザラつき角栓は、小鼻パックや専用クレンジングなどの商品が出ている事を考えると、同じ悩みを抱える人が多い事がうかがえますね。

 

スクラブでごしごししたりパックでベリッといきたいところですが我慢してください!皮膚に刺激が強すぎる上に、角栓が抜けてもぽっかり毛穴が開いてしまって余計に悩みの種になる心配も。

 

おすすめケアは、まず蒸しタオルでしっかり毛穴を開きます。それからオイルをたっぷり塗って放置して汚れを浮かしてから優しく落としましょう。メイク落としの時にしっかりマッサージしてるのに?という人もいるかもしれませんがそれはNG。

 

落ちたメイクを塗り込むことになってしまいます。なのでクレンジングと洗顔をしてから取りかかりましょう。そして保湿もしっかりわすれずに。
⇒⇒鼻の付け根のザラザラをもっと詳しく知る

 

顎のザラザラを取るピーリング


顎は他の場所よりも洗いやすいので、洗い過ぎによる皮脂の落としすぎで角質角栓のザラザラができやすい場所です。皮脂の落としすぎは、肌が乾燥を察知して過剰に皮脂を分泌してしまう原因に。

 

なので洗顔しすぎを気を付けつつ、お風呂上がりの保湿をしっかりと。おすすめはコットンに化粧水を含ませてコットンパックです。気を付けたいのが長くコットンパックし続ける事。どんどんコットンは乾燥するのでかえって逆効果に。なので五分程度に留めて、乳液でしっかり蓋をして。

 

強いピーリングはクリニックで行うのが1番安心です。
自分で行う場合は、肌に優しいソフトピーリングをおすすめします。
⇒⇒顎のザラザラを取るピーリングについてもっと詳しく知る

 

眼鏡の鼻あてが当たる部分のザラザラ原因と改善方法


汗が溜まりやすく圧力がかかっている場所なので、ザラザラ角質もできやすくなりますが、全員がそういうわけではありません。

 

もちろん体質もありますが、鼻パットを変えたり眼鏡の軽いものに替えると改善される事も。最近は鼻のところに当たらないデザインもあるので、一度眼鏡を見直すのもいいかもしれません。
⇒⇒眼鏡の鼻あてが当たる部分のザラザラについてもっと詳しく知る

 

目の下のザラザラ原因と改善方法


ここも非常に皮膚の薄い場所です。なので眉間とケアは同じでもよいですが、角栓と思いきや稗粒腫の可能性もあります。ケアしてもなかなか収まらない場合は一度皮膚科に掛かる事をおすすめします。
⇒⇒目の下のザラザラについてもっと詳しく知る

 

鼻の下のザラザラ原因と改善方法


鼻の付け根のように、汚れが流れついて角栓や角質につながることもありますが、ストレスや寝不足が原因で鼻の下や口回りにニキビや吹出物ができる場合もあります。

 

なので生活習慣を見直してみるのも手です。
⇒⇒鼻の下のザラザラについてもっと詳しく知る

 

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